剣道を経験してみて思った事

私は、中学の部活で剣道をしました。

何故、剣道部に入ろうと思ったかというと、変わった部活がやってみたかったのです。

やったことのないスポーツの部活だったので、入部することに決めました。

 

中学生ですので、防具を買うのが親の役目ですが、それでも、高かったなと認識しています。

部活でかかる費用としては一番高いのが剣道部かもしれません。

防具と竹刀、道着など、必要なものが多いです。

 

そして、竹刀は、消耗品です。

竹が割れてしまうとか、ささくれだってしまったら、買い換えないといけません。

ささくれができたら、その部分を削って使うのですが、

試合となると、竹刀の重さが決まっているので、

削りすぎて軽くなってしまったら、試合ではもう使えません。

練習用としてはいいですが、軽い竹刀を使っていても、

本番と違う重さなので練習にならないかもしれません。

 

印象深いのは、やっぱり防具の臭さです。

汗の匂いで、部室においてある防具が臭くなります。

天気のいい時に干しておくのがいいでしょうね。

太陽で殺菌するのがいいと思います。

 

防具を購入したのは、学校で決まっている防具屋さんでした。

学校指定というか、学生のうちに買うとしたらお店は決まっているものだと思います。

当時はネット文化もなかったので、調べたりもしていなかったですが、

今だったら、安いお店で買うのもいいかもしれません。

 

剣道には、段というものがあります。

テストを受けて、段位が上がっていきます。

中学校では、3級からだったと思います。

一番上は初段で終わりです。

その上は、高校からになります。

突きは高校からなので、中学生がやっても一本にはなりませんし危ないので禁止です。

 

初段のテストで覚えているのが、実技と型があるのですが、

型は、木刀を持って型通りに動かなければなりません。

そして、当日言われた相手とペアで行うのですが、動く順番などが決まっています。

 

私は、相手が動く番なのに、なかなか動かないので、

このまま止まっていても仕方がないと思い自分から動きました。

その結果落ちてしまって悔しい思いをしました。

あれはどうしたら良かったのかな、と思います。

相手が動くまでいつまでも待っていれば良かったのかもしれません。

何にせよ、相手の運もあると思います。

 

剣道をやって良かったことは、礼儀が身につきました。

礼に始まり礼に終わる。

体育館や道場に入る時出る時にはきちんと礼をします。

剣道中の所作や振る舞いも気をつけたりして、

剣道をやっている子供はしっかりするのではないでしょうか?

私は結局中学時代しかやっていないのですが、やって良かったなって思っています。



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