剣道は奥深いスポーツです。

剣道をはじめたのは中学生での部活動です。

剣道をはじめてみたのは中学一年生のとき部活動紹介でたった10分ぐらいだったのですが、

剣道の防具をきている先輩方をみて率直にかっこいいと思ったのが始まりです。

 

剣道のけの字も知らない私が剣道という門をたたいたのですが、

最初は防具をつけずに竹刀をもってふるという素振りをすることからでした。

人が竹刀をもってふるときはとても簡単にみえたのですが、

重く片手を基準にして両手でふるのでまっすぐふれなかったり床についてしまったりと大変でした。

 

そこからの練習でしたので毎日毎日同じことの繰り返しです。

入ったときは何のために入ったのだろうと思ってしまったのですが、

1か月たって初めて剣道の防具をつけました。

 

防具に関しては学校で借りることができました。

竹刀に関してはどうしても消耗品になりましたが、安い竹刀から高い竹刀までありますが、

安い竹刀でも十分練習することはできます。

 

初めて防具をつけたときは10年たっても覚えています。

感動して学校から家に帰ってきたときに両親にいっぱい話したことを覚えています。

 

防具は面、胴、たれ、こて、がありますがその人の体型や頭の大きさで違うので

必ずあったものをつかうとよいです。

胴が大きすぎたりすると竹刀でうたれたときにずれてすれたり、

胴が動いてしまい直接お腹にしないがあったてしまうので

できたらぴったりより少しだけ隙間によゆうがあるほうが良いです。

 

面も同じで大きすぎたりあってなかったりすると痛みがおおきくなってしまうので、

体に合ったものを選ぶと打たれても痛みがほとんどありません。

 

剣道は礼にはじまり礼に終わるといいますが、試合を見てみるとわかると思いますがものすごく奥深いです。

3分の試合ですが、相手に勝つというよりも自分に勝ったら相手に勝てるといっても過言ではありません。

剣道のかまえは、竹刀の先端が相手ののどぼとにむけてかまえています。

 

剣道は武士で言ったら命の戦いです。

その名残が来て構えができてるともいわれていますが、

自信がなかったり、相手に恐怖を感じたりすると竹刀がぶれます。

 

剣道は高校3年生までしていたので約6年間していました。

剣道は防具も自分でそろえるととても愛着がわきます。

剣道の防具はとても数多く模様も豊富で面ひもの色や竹刀の竹の種類など様々です。

金額は本当に安いものから高いものまでそれぞれですが、

長年つかえて修理できるので自分らしい防具をもつのも楽しいです。



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