中学生のときに大人になっても使える剣道の防具を買いました

小学校4年生のときに両親が小学校で剣道教室をやっているというのを

近所の人から聞きつけて半ば強引に始めたのがきっかけでした。

 

まずは基本の動作から始まり、防具をつけるという流れなのですが

このときは小学生用の防具で稽古をしていました。

そして、中学に上がり剣道部に入部したのですが

さすがに小学生用の防具が合わなくなり大人用の防具を買うことにしたのです。

 

当然高校に行っても剣道部に入るだろうという期待も持たせるという両親の計らいもありますが、

長く使えるということも考えて購入したのです。

もちろん小学校からお世話になっている「江戸川防具店」できちんとサイズを測り

かつ実物を見て買うことができたのです。

 

小学生のときは実物を見て買うということがなかったので、

なんかちぐはぐなカッコだったのですが実物をきちんと見せてもらって買ったので結構満足して使えました。

値段は5万円程度だったと思います。

 

ただ、このときは中学生だったのでお金は親に出してもらったのを覚えています。

そして買って直ぐに部活で使ってみたところ、

最初のころは小手が硬くて手首のスナップが効かなかったこともありましたが

慣れてくると同時にうまく使えるようになってきたという実感がわいてきたのを覚えています。

もちろんこの防具で公式の大会も出て活躍しました。

 

高校に入ってからも剣道部に入部して使ったので値段以上の元を取った感じです。

もちろん、防具の手入れも必要でした。

晴れて乾燥しているときに防具を干して乾燥するのが日課になっていました。

乾燥させ方にも工夫があり、汗でぬれている部分をしっかりと乾燥させることが

長く使えたのではないかと感じているのです。

これから剣道初めて防具を買うという人は長く使うことを考えて購入することをお勧めします。

 

特に中学・高校から始めるという人は学校の借り物ではなく

自分の防具を買ったほうが愛着も持てる上に、自分にあったサイズなのでより動きがよくなります。

借り物だとどうしても愛着がわかない上に剣道をやめてしまうという傾向にあるからです。

 

特に中学生の場合借り物の防具だと合わないということも出てくるからです。

逆に防具を購入すれば、長く剣道を続けようという気にもなり練習にもいっそう励みにもなるからです。

もちろん大人になっても続けるという人もたくさんいます。

そういう意味でも借り物ではなく、自分で納得行く防具を買って練習したほうが満足感も違います。



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