こんなに変わった今の防具

剣道は小学生の頃からやっており、結婚をするまで続けていました。

結婚を期に道場へ行くことができなくなり、そのまま足が遠のいてしまっていましたが、

子供が剣道を始めたのをきっかけに私も剣道を再開しました。

何しろ15年以上ブランクがありましたので不安もありましたが、

それよりも剣道ができるという期待のほうが大きかったです。

 

問題なのは防具竹刀一式すべて揃えなければいけなかったのですが、

道場の先生に近くの防具屋さんを紹介していただき、早速購入することにしました。

 

それまでは学生時代に親に購入してもらった防具を使っていましたが、その防具もいまは行方不明。

初めて自分で防具を買いました。

防具やさんに足を運んだのですが、どのランクの防具を購入しようか非常に迷ったいました。

結局、末永く使えるよう、一番安いのではなく10万円程度の防具を購入することにしました。

 

お店の人も親切に説明してくれ、サイズをはかり、自分にぴったりの防具を要していただきました。

納期は二週間程度。

刺繍は好みの色を選び、胴はすきな柄を選び、

自分で選んで買った防具が届くのがとても待ち遠しかったです。

 

時間の経過とは怖いもので、昔私が使っていた防具とはまったく変わっていることに驚きました。

先ずは面ダレ。

ものすごく短くなっていて振りかぶりが楽にできそうです。

面もものすごく軽量化されています。

面金の素材が違うそうです。

胴も軽く(これは値段にもよるのでしょうが)

私が購入した胴はとても軽くので長い稽古にも耐えられそうです。

 

 

小手。

こちらは新しい小手だというに硬すぎず慣れるのにそんなに時間がかからなそうです。

全体的に軽量化されていて以前と比べると移動も楽にできそうです。

ついでにキャスターつきの防具袋も購入してしまいました。

 

こんなに変わっているとは本当に驚きました。

進化している防具ってすごいです。

再開するとほぼ同時に昇段審査を受けましたが、

やはり稽古用と昇段審査用の胴着、袴はそれぞれに準備したほうが良いと思い

稽古用とは別に昇段審査用のものも準備しました

新調した胴着、袴のおかげか無事に昇段審査も受かり、

また次の段位にむかって稽古に励んでいる今日この頃です。

 

子供たちも防具が必要ということで購入しましたが、

手先がまだ器用ではないせいか防具の着用やしまい方が非常に雑です。

体が大きくなってしまえばまた次の防具を購入することになるのでしょうが、

自分の防具ですから大事に扱って欲しいものです。

竹刀においてもまだ手入れが自分でできないので、できるようになってもらえるとうれしいです。



剣道具職人のいる店 剣道防具工房「源」

京都西陣の剣道防具工房である「源」は、

一流の剣道職人有段者の店長が厳選しつくした600種類以上

剣道具、剣道用品をそろえた業界大手のお店です。

剣道具職人のいる店 剣道防具工房「源」

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

コメント

お名前 *

ウェブサイトURL