剣道防具の色落ち防止策

最近では健康のために剣道を始める人も多く、

地域にある道場やスポーツクラブなどの周辺でも、

剣道の竹刀を持ち歩く人の姿を見かける事も珍しくありません。

 

剣道では、基本的に面や胴、小手などの防具を付けて行う競技です。

こうした防具の下には、体には胴着を着て、

頭には手ぬぐいを被った状態で面を装着します。

 

全ての装備をすると、最初は重みを感じることもあり動きづらいと感じますが、

体が慣れてくると防具を装着した状態でもすばやく動くことも可能になってきます。

 

沢山の練習量をこなすと、当然運動するわけですから汗が出てきますが、

剣道の場合には防具や剣道着によって気密性が高いので、

スポーツとしてはかなり汗をかくほうです。

 

実は、沢山汗をかくことによって剣道防具は色落ちをする事があります。

面、小手、胴と大きく分けて3種類の防具がありますが、

特に小手は汗による色落ちが顕著です。

 

面や胴は、直接肌に触れておらず、

胴着や手ぬぐいによって汗をブロックしていますが、

小手の場合には手に直接装着するため、多くの汗を吸収します。

 

色落ちの防止をするためには、出来るだけ防具を日陰干しさせる事です。

日光に晒して干すと逆効果なので注意してください。

どうしても色落ちが気になる場合には、

専門店で染料を購入する事も選択肢の一つです。

 

また、色落ち防止のスプレーなどが手に入れられれば、

使用し続けることによって長期間にわたり、

新品のような鮮やかな色を保つことが出来ます。



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