剣道と剣道の防具について

私は中学、高校で剣道の授業を履修していました。

中高一貫校でしたので6年間剣道を続けることが出来ました。

 

剣道を始めたきっかけは私の学校では体育の授業で、

剣道と柔道のどちらかを選択することができます。

私は剣道と柔道で迷いました。

最終的に剣道を選択しました。

 

剣道の魅力は竹刀を使った多彩な技を繰り出せることが挙げられると思います。

面、小手、胴、突きの技に始まり、技を組み合わせることもできます。

学校の剣道の先生に親身に教えて頂けたのも剣道の授業を履修して良かったことです。

 

剣道を始めるにあたり注意点を書きたいと思います。

剣道は武道で礼を大切にします。

相手と戦う時は礼をしっかりと行うことが大切です。

 

激しい運動を行うのでけがの心配もあります。

しっかりと準備運動を行い、けがの防止に努めることが大切です。

 

剣道には昇段審査があります。

型の審査、実際の試合の審査があります。

自分の実力にあった審査を受ける事が大切だと思います。

 

剣道はけがをしないように気をつけたいです。

足をひねってしまったり、竹刀があたり骨折をしてしまうこともあります。

 

 

剣道の防具は面、小手、胴、垂があります。

手ぬぐいは頭を守るために重要です。

防具は剣道を行うにあたり体や胴部を保護するためにつけるものです。

私はミシン刺しの防具で数万円のものを初めに購入しました。

防具一式と竹刀を一緒に購入しました。

 

防具を初めて使用した時、重いものだなと思いました。

防具の付け方が分からなかったので付け方を教わるまでは何もできませんでした。

 

面の型付けは楽しみな作業です。

他の人の美しい面の片付けは見ていて惚れ惚れします。

 

防具の染め直しは定期的に行いたいです。

防具は長い間使用すると色が剥げてきてしまいます。

防具を専門にクリーニングしてくれる業者が存在するようです。

 

僕は防具のクリーニングはしたことがありません。

ベランダで防具を乾かすくらいのことはやりました。

防具のクリーニングは行った方が良いと思いました。

 

防具の手入れをすることは欠かせません。

消耗品なので材質が劣化してしまいます。

埃を取ったり、雑巾で拭くことを忘れないようにしたいです。

 

防具購入の失敗例としては自分のサイズに合わない物を購入してしまった、

予算より高い防具を購入してしまったことが挙げられます。

 

剣道の試合は相手を倒せたときは楽しいです。

試合時間の中で相手から一本をとったら勝ちになります。

突きは高校までの試合では禁止技です。

突きをしてはいけないので注意したいです。



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