剣道三段は、3名以上の審査員の合意があれば合格

剣道の段位は、初段から八段まであり、

八段が最も位が高いです。

 

三段は、剣道の基本を修練し、

技量優なる者に与えられ、

段位を受審しようとする場合には

加盟団体の登録会員でかつ

二段受有後2年以上修行する必要があります。

 

段位の審査は、実技、形、学科について行われ、

学科については筆記試験が実施されます。

形または学科審査を通過しなかった場合には、

その科目を再受審することが可能です。

 

審査は、3名以上の審査員の合意があれば合格と認められます。

三段に合格するには、着衣・着装については、

稽古着や袴、剣道具の着装がフィットしていて

見映えの良いことが重要となります。

 

面紐の長さは、結び目から40センチになるよう調整していきますが、

左右の輪が同じ長さになるよう注意をします。

小手紐の長さは、一端が長く垂れ下がらないようにし、

竹刀、鍔止めを使用し、鍔をしっかり固定させます。

動衣は、男性だと帯の上に紐の結び目が乗る感じにし、

背中のたるみを帯の上、帯の下の順で両脇に寄せます。

面紐、胴の胸紐はしっかり結び、胴の後紐は花結びにします。

 

三段の審査においては、着衣・着装と同時に姿勢や態度も重要視されます。

足の向き、両方のつまさきが前方に向き、背筋はきちんと伸ばすようにします。

顎を上げず、体全体に余計な力を入れないことも大事です。

剣先は相手の咽喉の高さで、延長が相手の両目の間を向くようにし、

相手の目を中心に身体全体を見るよう心掛けます。



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