面手ぬぐいの選び方

剣道をする上で必要な道具はたくさんあります。

胴着や袴はもちろん、剣道具と言われる竹刀や

面、防具はもちろんなのですが、

昇段昇級審査に必要なので木刀も必ずいります。

 

このような一式を揃えると初心者でも5万円はくだらないので、

とても高価な武道だという認識があります。

また、剣道には所作の美しさや型にはまった清廉さ

というものが必須とされているので、

個人個人で防具をカスタマイズしておしゃれしたり、

個性を発揮することはできません。

 

しかし、面手ぬぐいはそんな中でも唯一

おしゃれのできる防具の一つです。

 

面手ぬぐいは、頭の周りに巻き、文字通り面の下に付けるものです。

この面手ぬぐいがないとと、頭にかいた汗が顔にまでたれてきますし、

面も汗で汚くなってきますので剣道をする上で必ず必要なものです。

 

面手ぬぐいは日本手ぬぐいと呼ばれる薄いもので、

汗をよく吸い取る綿100パーセントのものです。

選び方にコツはありませんが、反物から自分で仕立てるなら、

頭の大きな人は長いものの方が安心感があります。

また、柄や色にも規制はありませんので、

各自個性を楽しむことができます。

 

しかし、上手に頭に巻かないと面手ぬぐいが

防具からはみ出てしまうので、格好が悪くなります。

初心者は特に巻き方も上手くありませんので、注意が必要です。

 

剣道をする上で唯一といって良いほど

個性を光らせることのできる道具です。

金額も安価なものですので数をたくさん持って、

剣道へのモチベーションを上げましょう。



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