面の選び方

面は防具の中でも重要な部分を占めているので、

しっかりと選ぶようにしましょう。

 

特によく言われることは、物見の位置がしっかりと

正しい位置に来る面を選ぶようにする必要があるということです。

 

物見とは、一般的な14本面の場合、

面金の上から6本目と7本目の間の隙間が少し大きい部分のことを言います。

 

物見の位置がずれていると、フォームが変なまま固定されてしまったり、

うまくよけることができなかったりしてしまいます。

しっかりと正面に物見が来るような防具を選ぶようにしましょう。

 

できれば頭のサイズを測ってもらい、正確に自分の頭のサイズに

合っているものを購入するのが良いとされています。

 

どうしても物見がずれたものを購入してしまった場合には、

頭に少し厚いものを巻くなどして調節する必要があります。

 

それと、面布団は初心者は特に厚いものを使用した方が良いと言われています。

竹刀で打たれるとかなり痛いので、その痛みが恐怖心につながってしまうこともあります。

ちゃんと防御してくれるものを選んだ方が、安心して剣道を行うことができ、良いと言えるでしょう。

 

また、面は頭につけるものなので、なるべく軽いものの方が良いとされています。

あまり重いものを頭に長時間つけていると、首に悪影響が出たりしてしまいます。

重量も考えて面は選ぶと良いでしょう。

 

その他、少しきついくらいの方が面は後々なじみやすいと言われており、

後頭部がはみ出さない程度に少しきついものを選らんでみても良いと言えるでしょう。



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