袴の選び方

袴の選び方としては、サイズが非常に重要になってきます。

袴の丈の長さを間違うと、買い換えする必要や

修繕する必要が出てくるので、注意するようにしましょう。

 

具体的な袴の丈の測り方は、男性の場合は腰骨からくるぶしまでの長さを判定し、

女性や子供の場合はウエストからくるぶしまでの長さを測ります。

 

測る際には、なるべく正確に測った方が良いので、

自分で測らず、店員さんや知り合いなど、第三者に測ってもらうようにしましょう。

 

さらに、袴にはテトロン製と綿製の袴があります。

テトロン製は価格が安く、しわなどができにくく、折り目も崩れにくいというメリットがある反面、

吸汗性があまりよくないので蒸れがちだとされています。

 

綿製の袴は、汗をよく吸い、着心地は良いのですが、メンテナンスするのが難しく、

しわなどもできやすいとされているので、扱いが難しくなります。

綿製はテトロン製に比べて価格が高いところもデメリットです。

 

テトロン製は初心者やこれから成長する小学生、中学生などに向いているとされ、

綿製は本格的に剣道をやろうという人に向いています。

 

また、綿袴は、綿の密度によって重さや値段が違っています。

綿の密度が高いとどっしり感が出て良いのですが、あまりに綿が詰まっていると使いにくくなってしまいます。

一般的には7000番袴程度が丁度良いとされているので、

初めて綿袴を選ぶ人はそのあたりにすると良いでしょう。

 

ひだの部分に縫製が施してあり、折りたたみやメンテナンスが楽なものもあるので、

手入れを簡単にしたいという人は加工されたものを購入してみて下さい。



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袴の選び方 への1件のコメント

  1. 川崎純生

    はじめまして、
    居合の初心者になります。
    先輩から袴は剣道袴が動きやすいとアドバイスを受けましたが23号を買い丈をカットするか21号を買いウエスト88センチではウエストのサイドが開き過ぎだと疑問視されています。

    夏用のジャージ生地の袴を買いたいのですがアドバイス宜しくお願い致します。

    返信

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