胴は可能な限り硬さと衝撃吸収性に優れているものがいい

闘争心を剥き出しにしなければ相手に対して立ち向かうことがままならないのが

剣道の特徴であることからも十分に理解することが可能になることですが、

防具の重要性を極限まで認識しておくことが求められています。

 

万が一にも防具の存在を軽く見ているようなことがあれば、

遅かれ早かれ大怪我をしてしまいかねなくなってしまい大変危険なのです。

 

しかしながら、冒頭でも述べたように闘争心を剥き出しにすることによって

剣道においては勝利を掴み取ることにつながるという事実は変えようがありませんから、

ついつい大切なことを忘れがちになってしまうということは仕方のないことではないのでしょうか。

 

防具によって体のあちらこちらが守られているということは現実なのですが、

果たしてそれは本当に機能を発揮してくれるのかについて考えたことがなければ、

知らず知らずのうちに自分自身の体を危険な状況に晒してしまうことと同義になってしまうことが考えられます。

 

一例としましては、防具の中でも面の次に重要視しなければならないこととして挙げられるのですが、

胴の耐久性能についてです。

 

胴というものは非常に硬い素材から成り立っているように考えられがちなのですが、

実際のところは価格によってその耐久性能には大きな差があることを知っている人は

現役の剣道選手でもあまり存在していないということは実に嘆かわしいことなのであります。

 

もしも胴をただのお飾りなどと考えて一番安いものを購入した結果として、

考えられる悲惨な結末というものが一つだけあります。

 

結論から書いてしまいますが、内臓が破裂してしまい生死の境を彷徨ってしまうということです。

これにつきましては、日本の中でもトップクラスの剣道選手と試合をしたときに

特有の非常事態ではあるものの、その可能性が皆無であると考えることは時期尚早です。

 

剣道の練習をしていれば、徐々にでも実力が向上していきます。

結果として、日本でもトップクラスの剣道選手とお手合わせすることになることは無きにしもあらずです。

 

そのときに安物の胴を着用していたのであれば、

耐久性能が低いことが原因で強烈な打ち込みをされてしまい、

その衝撃によって自分自身の内蔵に対して

非常に深刻なダメージを負ってしまいかねなくなってしまうのです。

 

万が一のことが発生してからでは後悔してしまうばかりになりますから、

胴を購入する時には耐久性能の高さを再重視することが必要になります。



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