竹刀の長さの規定

剣道に欠かすことの出来ない道具として、

「竹刀」があります。

 

この竹刀の長さは年齢によって異なります。

幼年から小学生は28~36、

中学生は37、

高校生は38、

それ以上は39という規格があります。

 

小学生以下については、身長や体格などで判断されることになります。

この規格については、「cm」ではなく「尺・寸」です。

例えば、中学生の規格である37は3尺7寸を表しており、

114cmということになります。

 

さらに、試合で竹刀を使用する場合には、重量にも規定があります。

中学生男子の場合は、440g以上、女子は400g以上、

高校生男子の場合は480g以上、女子は420g以上、

それ以上は男子で510g以上、女子は440g以上となります。

 

長さは付属品を含めた完成品の全長を、

重さは鍔を含まんだ重量となります。

価格については、長さや材質によって異なります。

 

竹刀を持ち歩くという場合は、安全性も含めて

そのままの状態で持ち歩くことは出来ません。

専用の袋に入れて持ち運ぶようにします。

基本的には、2本入の物を選ぶようにします。

これは、将来的に稽古用・試合用・予備用など2本以上持つことが多いためです。

袋は、紐式・ベルト式・ワンタッチ式など様々な種類がありますので、

好みや用途に応じて選ぶようにしましょう。

 

注意するべきことは、必ず竹刀の長さに合った物を選ぶという事です。

始めて購入する場合には、店員さんと相談しながら選ぶ事をオススメします。



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