竹刀の鍔・鍔止めの選び方

これから剣道を始めたい方、

新しい道具を買いたい人のための紹介をしたいと思います。

 

剣道にはたくさんの道具が必要です。

面や胴、胸、甲手、垂れ、さし幅、それから竹刀が必要です。

竹刀を使用するには鍔・鍔止めが必要です。

 

鍔とは、竹刀の柄と刀身との間についているもので、

柄を握る手の保護のためについています。

鍔止めとは鍔を固定するために付いている

ドーナッツの形をしたものです。

 

鍔にはいろいろな種類があります。

一般的なものは茶色で半透明な鍔が使われています。

また、小学生に良く使われている紫色の鍔や、

女の子には白い鍔も人気です。

他にも、一般的なものより一回り大きい9cmの鍔もあります。

お好みの鍔を選びましょう。

 

竹刀の大きさによって鍔の大きさも当然変わってきますので、

選び方を説明します。

 

竹刀の規格が3.9のものは、鍔のサイズがL、

鍔止めも大をおすすめします。

 

規格3.8の男子高校生向けの竹刀から、

男子実践型、中学生向けの竹刀までは、

同じように、鍔のサイズL,鍔止めのサイズ大を選びましょう。

 

規格3.7女子用や3.6の小学生向けの竹刀の場合は、

鍔のサイズをM、鍔止めのサイズ大を選びましょう。

 

そして、規格~3.6の幼年・小学生向けの竹刀は鍔のサイズS、

鍔止めのサイズ小を選びましょう。

 

鍔止めも色々な種類があります。

定番の鍔止めは黒色で、直径は6.2cmです。

他にも、直径4.6cmと小さく邪魔にならない鍔止めや、

凸型でつけやすくはずしやすいものもあります。

デザインも色々あるので、自分の目で確かめて

気に入ったものを使ってみましょう。



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