垂の選び方

垂は明確にこれが良いというものはなく、

こだわる必要がそれほどない剣道防具とされています。

 

サイズだけは合わせておいた方がうまく動くことができるので、

サイズはしっかりと合わすようにしましょう。

 

具体的なサイズの決定方法としては、

大垂れの部分が腰骨の少し後ろ辺りに来るくらいのものを購入するのが良いです。

 

標準的な体格の人は、腹帯幅が70~80cmくらいなら良いとされているので、

それを基準に自分の体格などを勘案して選ぶと良いでしょう。

 

また、垂れはやわらかいものの方が良いとされています。

硬い垂れを使っていると、動きの邪魔になったり、違和感が出たりしてしまいます。

 

それと、垂れはゼッケンの役割も果たすことがある部分です。

割と目立つ部分でもあるので、デザインなどは自分の好みのものを選ぶようにすると見栄えが良くなるでしょう。

 

垂れにつける名前にもこだわりたい人は、業者に頼んで色々とこだわることができるサービスも出てきています。

さらに、垂れにこだわりたい人は、裏側の部分が補強してある物を選んでいます。

垂れの裏側はよくこすれるので磨耗しやすく、その部分を補強してあると長持ちしてくれるので、

補強済みのものを購入すると良いと言えるでしょう。

 

その他、ある程度丈夫にできていることも確認しておいた方が良いと言えます。

あまりに耐衝撃性がないものを選んでしまうと、もし打たれた時に痛い思いをしてしまうこともあります。

このように、垂れに関しては他の防具ほどは優先順位は高くしなくて良く、

こだわりたい人はこだわるという部分となっています。



剣道具職人のいる店 剣道防具工房「源」

京都西陣の剣道防具工房である「源」は、

一流の剣道職人有段者の店長が厳選しつくした600種類以上

剣道具、剣道用品をそろえた業界大手のお店です。

剣道具職人のいる店 剣道防具工房「源」

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

コメント

お名前 *

ウェブサイトURL