剣道着の選び方

剣道着は厚手の二重と、薄手の一重に分かれています。

 

初心者の人は、一重と二重の違いも知らないので、

適当に買ってしまいがちですが、耐久力や使用感覚に違いがあります。

 

冬は寒いので二重の剣道着を使い、夏は暑いので一重の剣道着を使うという人が多く、

季節によって使い分けるために二着買った方が良いとされています。

 

また、最近ではジャージ生地の剣道着も出てきており、

手入れが簡単で使いやすく価格も安いことから、

気軽に練習する場合や、暑い時などに使っている人も多くなっています。

 

特に、洗濯して脱水すれば簡単に使うことができるジャージ生地の剣道着などもあり、

練習に使う分には使いやすいものとなっています。

 

それと、剣道着も手刺しとミシン刺しに分かれています。

そこまで違いはないとされていますが、手刺しの方が丁寧に作ってあったり、

剣道家の動きに合わせてあったりすることがあり高級品となっています。

 

割と剣道着は人目に触れる機会の多いものなので、

なるべくかっこいいものを選ぶ人も多いと言えます。

 

染め方なども、藍染めやインディゴ染め、生成りなどがあり、

特注の染め方をした剣道着を着ている人もいます。

 

剣道着の材質としては、綿でほぼ統一されています。

綿以外のものを剣道着と思って買ったら居合いのものだったということもあるので、

少し注意すると良いでしょう。

 

綿は汗を吸いやすいですが、さらに裏地に汗が戻ってこないように

加工したような剣道着もあります。

汗かきの人などは、そういった工夫がされた剣道着を選んでみても良いでしょう。



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