長女の剣道

私の子供が剣道に興味を持ったきっかけは

私の嫁の父が剣道7段教師で剣道場の副館長で少年部の指導者だったからでした。

幼児の頃から父につれられて道場や試合会場に行っていました

 

嫁の実家は遠く離れていましたが、

私の家の近所に父が指導している方が剣道クラブを作り

施設を借りて剣道を少年少女に指導されていることがわかりました。

 

私の子供は女の子でしたが

小学生になって子供の友達やそのお母さんが剣道をしたいさせたいという事になり

剣道クラブで指導していただく事になりました。

防具は父の剣道場にあった道具を借りることができました。

 

父の紹介もありクラブの先生は、積極的に私達の子供を指導してくださいましたので、

なんとか試合に出場できるぐらいまでになり、道具は父が準備しましたので、

毎月のように試合会場に子供達を自動車で連れて行くようになりました。

 

剣道は、試合ばかりでなく作文発表会もあり

作文発表会でも入選するなど熱心に活動していましたので

小学校6年生では1級まで全員が昇給していましたが、

初段試験は小学生では受けられませんでした。

 

中学生になりますと学校のクラブ活動をしなければならなくなり、

剣道クラブも借りていた施設の都合により遠くに変わりましたので、

子供達は剣道を続ける事なくやめてしまいました。

 

長女が高校生になり初段だけでもとりたいと言い出しましたので、

父の道場で練習させていただく事となりました。

 

一番大事な時期に3年ほど剣道をしていなかったので、

毎日父の剣道場まで電車に乗って練習に行って

帰りは私が自動車で迎えに行っていたのですが、

なかなか初段に昇段できませんでした。

 

いよいよ父も見かねたのか父も指導するようになりました、

嫁はスポーツ感覚がないので、その娘ですので父も期待していなかったのですが

ほとんど毎日遠くの道場まで練習にかよってくるので、指導する気になったのだと思います。

 

父が指導してほぼ1年、相当きびしく練習して昇段試験に合格できました。

娘も目標の初段昇段できたので満足できたのか、

その後は別の趣味を友達とするようになりました。

 

剣道を通算で約5~6年させた事は長女にとってはその後の積極的な行動に役立っています

また父もその後も少年少女を指導して多くの剣士を育ています。

父にとっては娘はスポーツ感覚がなかったが、

孫の長女が小学生の時に頑張って試合で頑張っている姿を見られて、

自分で指導して初段に昇段できたことは自慢でもあり

満足できる出来事だと思っている事と思います。



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