自分の剣道人生について

私は小学校1年生から剣道をしてます。

きっかけは親が大学まで剣道をしており

息子の自分を連れて近くの道場に行ったのがきっかけでした。

 

その時のことはよく覚えています。

みんな防具をつけて稽古している中自分だけ私服で竹刀を振っていました。

はじめは土日だけ道場に行ってましたが慣れてくるうちに

火曜日、金曜日と日数を増やすようになりました。

 

同級生も多く熾烈なレギュラー争いがありました。

自分はなんとかレギュラーを勝ち取ることができました。

そして地区大会やその他の大会で優勝や上位にまで幾度か入ることができました。

 

その時の監督が自分の父親だったので当然ではあると思いますが

息子の自分だけすごく怒られました。

これは今でもすごく印象に残っています。

 

そして中学校に入学し剣道部に入部しました。

中学の剣道部では私が入ってくることが噂になっていると聞きました。

私は恥ずかしながら天狗になっていたかもしれません。

しかし練習にもしっかり参加し一年生ながらレギュラーに選ばれました。

 

2年生の新人戦の時は地区の個人戦で優勝もしました。

そして三年生になり進路を決める時期になりました。

 

進路のことですごく悩んだ記憶があります。

地元の高校に行って趣味程度に剣道をするか

強豪校にいって剣道を頑張るか

文武両道にするかで悩んでいました。

 

結局文武両道を選びました。

今思えば強豪校に行って剣道を頑張れば良かったかなと少し思います。

 

高校に入学しもちろん剣道部に入りました。

とても綺麗な校舎で武道場も綺麗でした。

先輩達も練習のときはすごく一生懸命で自分も頑張らなくてはと思い

毎日必死にくらいついていました。

 

そして三年生が引退して2年生と自分たちの1年生だけになりました。

そこでもレギュラー争いがありました。

自分は先輩がいるなかレギュラーをとることができました。

自分は先輩方に迷惑をかけないよう家に帰ってからも走るなど筋トレをしていました。

あまりいい結果は残せませんでしたがこの年はすごい楽しかったです。

 

先輩達が引退して自分がキャプテンになりました。

部員は少なかったですが人をまとめるということは

すごく難しい事なんだなとキャプテンをしながらすごく思いました。

この年もあまりいい結果は残せませんでした。

自分がキャプテンで良かったのだろうかと思ってたりしてたら

あっという間に引退、卒業になりました。

 

高校生活はとても濃い三年間でした。

まだまだこの先どんなことがあるか分かりませんが

学生生活で学んだことや剣道を通じて学んだことを

これからもいかし続けていけたらいいなと思います。



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