私の剣道のことについて

私は小学校2年生の時から小学校4年生まで約3年間習い事で剣道をしておりました。

きっかけは私が住んでいた場所の近くにたまたま剣道を教えてくれる道場があったこと

母が私に何かスポーツで習い事をさせたかったこと、

そして母が私に剣道を学べば忍耐力がつくだろうと思ったこと、

そして幼い頃の私が実際に剣道の道場の練習を見ておもしろそうだからやってみたいと思ったことです。

 

防具はどこで購入したかや値段等は母が全てやってくれたので覚えておりません。

 

初めて竹刀を手にした時は幼い時もあって片手で持つと意外と重いなぁと感じたのを覚えております。

剣道では基本は両手で竹刀を振りかぶるのですが

練習では片手(左手)で振りかぶる練習をする時もあります。

その時は重く感じていたので左手1本で振りかぶるのが大変苦労した思い出があります。

 

また面の前面部分や胴は固くて小学生ながらにいつもぽんぽん叩いて遊んでいました。

面に関して頭に手ぬぐいを巻いてから面をかぶるのですが稽古をしていると自然と汗が顔にたれてきます。

面の隙間から指を入れて汗をふきたい時もあったのですが

基本的にはその行為は禁止されていたので本当に拭きたい時は

剣道の先生の目をこっそり盗んでふいていました。

それ以外は我慢をしてしのいでいました。

また面を装着中に顔がかゆくなる時も多々あったのですが汗がたれてきた時と同様の処置です。

 

こてに関しては意外と厚くないと思います。

ですので練習試合の時に同じ道場の同級生でものすごく強烈なこてを打ってくる人がいたので

その人にこてをうたれると防具の上からでもものすごく痛かった記憶があります。

またこてを外され腕に当たってしまった場合は練習後腕が腫れ上がっていました。

こては使っていくうちに竹刀を握る部分が徐々に黒ずんできます。

なので気が付いた時に濡れタオルでごしごし拭いていた記憶があります。

ただそこまできれいに黒ずみが取れなかったですが。

 

また面や胴も夏場は汗をかくためだんだん汗臭くなってきます。

その時も濡れタオルで面や胴のすみずみなところまで拭いて手入れをしていた記憶があります。

同様に竹刀のグリップの部分も黒ずんでくるので濡れタオルで拭いて手入れをしておりました。

 

面や胴を装着する時に一番苦労した点は体の後ろ側でちょうちょ結びをすることでした。

小学2年生だったこともあってちょうちょ結び自体は目に見えれば結べるのですが

見えないとなかなか結べなくてどうして剣道を始めてから最初のうちは先生に結んで頂きました。

 

ただ慣れてくれば体で覚えてくるものでいつの間にか自分で結べるようにはなりました。

幼い時に剣道をやっていて今の自分に忍耐力がついたのは剣道のおかげだと思っております。



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