小学校から始めてみて

剣道を始めるきっかけは、隣の友達がやっていたから。

なんか正月とかカップラーメンが食べられるよとか

良い情報ばかりに食いついて入会した覚えがあります。

 

初めてみて分かったのですが正直、当時は水土と週2回あったのを覚えています。

たしか基本の型みたいなのがあって、それを一通りこなすとウチあいみたいのをした覚えがあります。

夏なんかは特にきつく、水分がすごく欲しかったです。

 

中学の3年まで剣道をしていました。

いわゆる部活に中学からは入ったのですが、中学は勉強、部活で結構ハードな時期でもありました。

中学の稽古も少年団の時とあまり大差なく、同じような流れで、稽古をしてました。

中でもはや素振りがとてもきつかった思い出があります。

 

きついきついといってばかりですが良い面もあります。

みんなでキャンプ場に行ってキャンプしたり。

泊稽古で夜イベントなんかをしてキャンプファイアーを楽しみました。

朝になると、近くの川に顔を洗いに行って朝飯を食べ稽古して、昼飯を食べと、合宿でしたね。

中学の頃は無かったのですが、遠くに遠征に行ったり、その帰りに海によって皆で泳いで帰りました。

 

昇級審査と言うものもありました。

少年団のとき、3級にはなかなか合格できなかった思い出があります。

 

中学に入ってからは1級を1度で合格し初段を2度で合格しました。

基本審査は実技と筆記です。

1級のときはたしか実技だけだったと思いました。

初段のときはバッチリ筆記もあり「剣道とは剣のりほうの~」とか覚えさせられました。

 

体力はそれなりにつきます。

太っている人はいなかったと記憶しています。

なんせ稽古の最中、マラソンコースを走ったり、スクワットをしたり、

腕立て伏せをしたりと筋力トレーニングをかなりやっていましたから。

 

防具についてはこれは値段が高いです。

今はいくらか知りませんが当時はコテで2万、銅で2万、竹刀で数千円、

防具は5万円とかじゃなかったかな、

とかなり親に負担が行った思います。

 

竹刀も手入れが必要で、すぐにささくれてしまうので、

紙やすりを常に買って持っておき、暇さえあればといていました。

袴や上着も特別な店でなくては売っていなく、結構高かった気がします。

 

ケガはしょっちゅうありました。

親指の爪が剥がれる人、腰痛で動けなくなる人、

中学の時はツキは禁止でしたので首をやられることはありませんでした。

 

なんせ先輩達が怖かったのがいまでも覚えています。

なにかあれば、はい、はや素振り20回やれとかミスするたびにペナルティがありました。

それでもなかなか上下関係を知るいい勉強になりましたし、体力もついて、まあいい経験でした。



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