剣道を始めるときにかかる費用

剣道というスポーツを始めるためには、

揃えなければならない用具が多く、

費用がかかることに気が付くと思います。

 

ほかのスポーツと違い、特殊な用具が多いですよね。

防具は上から順に面、胴、籠手、たれがあります。

防具の下に着(つける)ものは、手ぬぐい、道着、袴があります。

そして何といっても竹刀が必要です。

 

これらをすべてそろえようとすると、やはり5万~8万ほどしてしまうと思います。

私も中学~高校剣道をしていましたが、最初にすべての道具を揃えたとき、

8万円ほどしました。

 

それはネット通販度のない時代でしたので、

今は通販などを利用すれば、もう少しお安くなるようです。

 

竹刀は、練習量、試合量などにもよると思いますが、

竹でできたものですと年に3、4回は新しいものが必要になってきます。

何度も目標に打ち付けるうちに、割れてきてしまったり、

ささくれ立ってしまったりして、使用し続けるには危険な状態になってしまうからです。

 

多少のささくれなどは、専用の削り器などで削って使えますが、

あまり削りすぎて竹刀の重量が軽くなってしまうと、

試合の時、計量検査に引っかかってしまい、

試合に出られなくなってしまうこともあるので、注意が必要です。

試合用、練習用、と分けて用意するとよいでしょう。

 

道着も、胴のひもや、面の肩当が当たってすれてしまい、

肩の部分が薄くなってきたりするので、年に一度は新しいものに変えなければならないでしょう。

また、寒い冬用、暑い夏用、と季節ごとに道着の薄さも異なります。



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