剣道を始めたきっかけと魅力

剣道を始めたきっかけは運動をするということを親から強要されたからです。

その当時は運動が全くできない子供だったということもあり

なかなかやりたいこともなかったということがありました。

 

一番最初は野球などの球技を薦められていたのですが、

絶対にできないと思っていたので拒否しました。

しかし、親は納得してくれませんでした。

 

その中で武道はどうかということになりました。

刑務所が近くにあり、そこの道場で小さい子供を教えていたという環境もありました。

柔道、合気道、空手、剣道のどれかということになりました。

そして、一番痛くなさそうという理由で剣道を選びました。

実際はとても痛いし、とても大変なことも多かったです。

なので、小学生の時は稽古を理由をつけてサボることが多かったです。

 

結局、自分は大学生まで剣道を続けることになります。

続けていった理由はやはり、中学時代の部活動でした。

同じことをしていく同年代の仲間を得ることはとてもいいことでした。

 

中学時代の剣道をしていった仲間はとてもいい人が多かったです。

同じ目標を持ってたくさんの仲間と稽古していく環境がとてもありがたかったです。

そういうことをしていくことで自分の理想の剣道というものが作られていきました。

 

きれいに打つだとか、正しく打つということが自分の中では重要なことでした。

個人的に稽古をしていって自分との戦いという部分が多い剣道なので

集中していくことができる楽しい競技です。

相手が必ずいなくてはならないとか協力していかなければならないとかはないので

自分のやりたいようにできるところがいいところです。

 

さらに、年上の人との交流もたくさん図ることができます。

剣道をやっている人たちは様々な年代の人が多いです。

なので、いろいろな人と知り合いになりたい人にもおすすめの競技ではないかなと思います。

 

固い仕事についている人も多いのできちんとしている人がとても多いです。

心を鍛えることを意識する競技でもあるので堅物な人もたくさんいます。

でも、楽しく教えてもらったりできるのでいいことだと思います。

 

技をぶつけ合うことで通じ合うというのは体育会すぎる発言でしょうか?

とてもシンプルで良い人間関係なのではないかなと思います。

シンプルにいろいろな人と付き合っていける唯一の競技ではないかなと思います。

 

さらに、年齢に関係なく勝ち負けを争える競技はなかなかありません。

とても楽しく奥深い剣道をこれからも愛していきたいです。



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