剣道は奥が深い

私は中学校、高校と剣道をやっていました。

中学校にはいり、部活に入らないといけなかったので特にその時は剣道をやるなんて思ってもせず、

中学に入学しました。

部活見学をする時間がありいろいろな部活をまわってみました。

そこで剣道を見ていたら、先輩たちが声をかけてくださり

すごくいい印象を持ったのとかっこいいと思ってわたしもやってみたいという気持ちになり

剣道部に入ることにしました。

 

練習をやってみるとやったことのないスポーツだったので1からです。

すり足から基本の動きを習い、はじめは防具もつけずに動きの練習をしました。

素足でやるので足の裏はマメだらけになりました。

防具を購入してはじめて付けた時はドキドキと嬉しさでいっぱいだったことを覚えいます。

顧問の先生は校内でこわいと有名な先生でしたが、

その厳しさがだらしないところがあるわたしを引き締めてくださいました。

 

基礎ができるようになり、練習も楽しくなり特にわたしは試合が好きでした。

勝った時の嬉しさを味わえるのが楽しく練習も頑張りました。

負けず嫌いな性格なので負けると悔しくて次は絶対に勝とうという気持ちにさせてくれました。

 

夏は暑く、冬は寒いスポーツですが、練習もやり終えたらやり終えた感のすっきり具合がよかったです。

また、武道なので礼義も学ぶこともできました。

昇段試験もあったり資格がとれるのもいいところです。

昇段試験はなかなか難しいのですが、しっかり基礎通りやれば受かります。

実技、型、筆記がありどれも合格でしたら段がもらえます。

まず実技をやりそこで合格しなければそこで終わりです。

実技を合格したら筆記、型の試験を受けれます。

 

わたしは型で落ちてしまいました。練習が足りなかったからです。

次の試験は実技が受かっているので筆記と型からできました。次は合格しました。

段をもっていると自分の自信にも繋がりますしいいです。

厳しい練習にも耐え、試合ではいい結果を残せたので高校は推薦で入ることができました。

行きたい高校でしたので嬉しかったです。

 

高校での剣道は、思った以上に厳しい練習でした。

遠征も多く休日も部活ばかりでした。

中学とは訳が違い強い人が多いので厳しい練習は必要だと思いました。

剣道は頭も使ったり瞬発力もつきますし相手と駆け引きをしながらするスポーツです。

試合で1本をとってその瞬間、審判が3人旗をすっと即あげてくれた時の気持ち良さ最高です。

こんな楽しい奥の深いスポーツはないと思います。



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