剣道はいつから始めても遅くない

剣士の人数だけ剣道を始めた切っ掛けがあります。

大人から剣道を始めた剣友から聞いた、剣道を始めた切っ掛けをご紹介します。

きっと、剣道はいつ始めても遅くないと感じると思います。

 

 

30代から剣道を始めた経営者の男性

今まで剣道をまったくした経験がなかったこの男性は現在初段です。

見学に来た道場で高段者同士の緊張感のある稽古に感動したのが、剣道を始めた切っ掛けだそうです。

道場の全員が固唾をのんで見守る二人の稽古は、ピリピリとした緊張感が漂っていたそうです。

寸分隙のない構えの二人が同時に打ち出したときは、その迫力に驚いたそうです。

 

浮き沈みがあるビジネスの世界で生きるビジネスオーナーの彼は、

この緊張感ある剣の攻防に魅せられて剣道を始めたそうです。

 

 

40代から剣道を始めた既婚女性

旦那さんの海外駐在に帯同して、彼女は東南アジアのある国へ来ました。

旦那さんが運動不足を解消するため、高校時代までやっていた剣道を再開したそうです。

週二回の稽古に必ず参加し剣友とお酒を飲んで帰宅する旦那さんに接しているうちに、

旦那さんを魅了する剣道に興味を持つようになったそうです。

 

旦那さんに道場へ連れて行ってもらうと、女性剣士がいることがわかりました。

運動神経に自信があった彼女は、女性剣士がいるなら私もできると思ったそうです。

それ以来、週一回のペースですが、道場に通っています。

剣道を初めてまだ半年ですが、早く初段を取りたいそうです。

 

 

50代の高校生の息子を持つ父親

現在高校生の息子が小学校のころに、息子を近所の道場へ連れていき稽古を見ていました。

そこで2年間息子の稽古を見ているうちに、剣道で息子と対戦したいと思ったそうです。

残念ながら息子さんは剣道を辞めてしまったそうですが、

本人は剣道をつづけて50代になって四段に合格しました。

 

理論家の彼は年齢による体力の衰えをカバーする自分にあった剣道を考え続け実践しています。

過去の自分よりも今の自分のほうが、確実に強いという自信があるそうです。

週二回のペースでしか稽古ができないそうですが、それでも自分で上達している実感があるそうです。

 

 

40代で剣道を再開した男性

小学校のころから高校生のころまで剣道を続けて、

高校生では選手としてそれなりに活躍をしていたそうです。

偶然訪れた道場で、40代の高段者の剣士が厳しい稽古をしているのを見て、剣道を再開したそうです。

高校生の頃のように体を動かしたことで左足に怪我をして、3か月ほど稽古を中断しました。

中断している時にも道場へやって来るほど剣道が好きな彼は、再開後1年たって三段に合格しました。

現在、四段合格に向けて、週二回のペースで稽古をされています。



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