剣道に興味がある方へ

私が剣道を始めたのは小学校1年生の時でした。

その他にもピアノや、スイミングを少ししていましたがきっかけとなったのは両親がしていたからです。

最初は全くやる気もなく、周りは皆上級生の男の子で女の子は私1人でした。

しかも、火曜日・木曜日・土曜日の週3日。

学校がおわってからの17時半から19時半までみっちり。

遊びたいのに…など思っていましたが父親から無理矢理にも連れて行かれ、

泣きながら行っていた時もありました。

 

ですが、年々上になるにつれて下級生が入ってきます。

私にも責任感が芽生え、頑張らないと!!と思い始めていました。

 

年頃になると、夏は防具のせいで汗だくになり臭いなど少し反抗もありました。

特に、面。

頭から被るのものですが、あれは被る前に手縫いのような物を巻き被ります

それでも汗はとまらず、額から目の中に入り目がしみたりします。

それでも、1度付けると取らない限り汗などは拭けません。

真夏は本当に地獄のようでした。

 

小手という手にはめるものでは、その小手の中までぐっちょりとなりこれがまた臭いんです。

面も小手も洗えない為、天気が良い時に天日干しをしてしのいでいました。

 

小手では、技の中でもあります。

きちんと小手の場所を打たれれば痛くありません。

ですが!稀にわざとではなく、外される事があります。

その度に痛くて痛くて泣いていました。

そんな時に1番良かったのがサポーターです。

小手をはめていても、もろ腕に痛さが伝わります。

真冬なんてたまったものではなかったですね。

それましたが、サポーターは小手の前にするもので分厚いクッションのようなものが入っているので

かなり違う所に外されない限り痛みがないのです。

下級生や、初心者の方には特にオススメですね。

私は、1番に購入してほしいです。

 

剣道はやっぱり男の子のイメージが強いかと思いますが、試合などに行くと女の子も意外と多いのが現状です。

私は中学に上がる時に足首骨折してしまいそれを機に辞めてしまいましたが

礼儀はきちんと小学生のうちから剣道を通じて教えられていたので、

よそで恥をかいた事はありませんでした。

 

剣道では、正座が基本です。

なので私は私生活の中でも自然と正座をしていました。

体育館へ入る際も靴を脱いだらきちんと揃え、

中へ入る時も頭を下げ「お願いします」と言い入る事を教わっていました。

なので当然先生方にも、練習の際の仲間達にももちろん敬語でした。

 

剣道は本当にキツいと思ったり、辞めたい、嫌だ。と思う事か正直多いです。

でも!小さいからしているとマナー等も身につくので

子供さんがいらっしゃる方は是非前向きに検討していただきたいです。



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