剣道でブランクを感じたときには基礎からもう一度はじめるといい

学生時代運動部でやっていた剣道を

社会人になってもう一度はじめようと思ったら、

自分が思ったよりもブランクを感じて

戸惑ってしまったという人がよくいます。

 

動きは体が覚えているものですが、

対戦相手がいる場合、それまで学生時代ならできた動きができない、

勘が働かないということがあるのです。

そういうときには、動きが本当に鈍く感じて時間がたっていることに気がつきます。

 

運動部だった人は、社会人になるとそれまでの運動をしていた状態と

現在の状態の差に驚くことがとても多いのです。

勘を取り戻すのには数日から一ヶ月ほどかかる人がいます。

運動してすぐに息切れしてしまってショックを受けることもあります。

そんなときには、もう一度運動部に入ったばかりのころのように基礎から始めると、

少しずつ体が軽くなっていつのまにか学生時代と同じとはいきませんが、

動きが鋭くなることがあります。

 

運動不足は勘も鈍らせてしまうということです。

剣道のいいところはその精神的に鍛えられることと、集中力がつくことです。

それから、豊富な運動量で体に必要な筋肉をつけることで健康的にもとてもいいのです。

ブランクを感じるとショックですが、それ以上に、できるつもりでいる、

ということだけだということを実感することで

運動不足なのだと理解できるということが大切です。

健康にもとてもいいし、精神的にも気分が違ってくるので

積極的に学生時代の運動を生活の中に取り入れるのはとてもよいことだといえます。



剣道具職人のいる店 剣道防具工房「源」

京都西陣の剣道防具工房である「源」は、

一流の剣道職人有段者の店長が厳選しつくした600種類以上

剣道具、剣道用品をそろえた業界大手のお店です。

剣道具職人のいる店 剣道防具工房「源」

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

コメント

お名前 *

ウェブサイトURL