なんとなく始めた剣道の楽しさを知る

我が家には、剣道を始めて今年3年になる子供がおります。

現在は、2級で剣道連盟に登録されています。

5年生になれば、1級審査を受けることができます。

 

私が小さい頃、身内に剣道をしている者がいたのですが、

剣道を始めてみたら?と言われていたのですが、その当時は興味がありませんでした。

私が興味を持ち出したのは中高生くらいの時でしょうか。

しかし、その年齢から剣道を始めるのがなんだか恥ずかしく、35歳になる今までカッコイイなぁと思ってきました。

 

私にも子供ができまして、習い事もさせた方がいいかなと色々考えた末、剣道にいきつきました。

私自身が剣道を早くに始められなかった夢を、子供に託したという感じでしょうか。

小2の時に、私と主人の薦めで剣道の体験に行きました。

子供の感想は、楽しかったということだったので始めることにしました。

 

新品の剣道着と竹刀を用意しました。

最初でしたが、サイズを測りネットで購入しました。

手にした時は、子供よりも私の方が嬉しかったですね。

 

それから、週2回剣道の稽古に行きました。

基礎をつける為に、最初は竹刀を持たずに稽古。

慣れてきたらひたすら素振りや摺り足の稽古。

と、同時に礼儀作法も学んでいきました。

私自身も知識が少なかったので、剣道着の着方や竹刀の手入れ方法、

竹刀の外し方組み方、割れた竹刀の組み換え方など、ネットで検索し勉強しました。

子供にそこまですることはまだ無理でしたが、私が1人でできる様になった時は嬉しかったです。

毎週ひたすら素振りなどの稽古でしたので、見取りをしている私は

早く防具を着けれないかなと待ち遠しかったです。

 

基礎を始めてから一年後位でしょうか。

漸く防具をつける時がやってきました。わくわくしていたのを覚えています。

それから、私も一緒に防具や面の着け方など子供と一緒に学んでいきました。

最初は防具に慣れずぎごちない感じでしたが、いつの間にか打ち込みなどができる様になっていました。

ひたすら稽古を重ね、初めて試合に出ることになった時。

子供も私も緊張でいっぱいでした。

その試合を機に、対象の試合には積極的に出場していくことになります。

 

私に言われて、子供がなんとなく始めた剣道。今では大好きなんですよ。

稽古もたくさんするので、すぐに竹刀が割れてしまいます。

割れたりささくれのできた竹刀は、道場に落ちると足を怪我して危ないので使用してはいけません。

定期的に竹刀を分解して新しい竹刀と組み換えたりと、竹刀の手入れをしています。

 

剣道はひたすら稽古を重ねることが大事です。

自分に勝てなければ相手にも勝てません。くじけず頑張って貰いたいと思っています。

又、剣道は日々勉強です。

打って反省、打たれて感謝という言葉あるほどです。

母子共に剣道について学んでいきたいと思います。



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