私の剣道生活

私は中学生の時剣道を教えて頂き、三年生の時に初段を取得しています。

これまでの経験に基づき私の剣道生活をここに書き記します。

 

私の剣道を始めたきっかけはるろうに剣心という漫画がきっかけです。

小学校五年生位の時兄が持っていたので、借りて全巻を読み込みとても格好良いと感じました。

そして、中学生になると同時に全国大会で優勝した事のある顧問の下、部活として始めました。

 

顧問が熱心だったこともあり、メキメキと上達し先輩を押し退けレギュラーになると大将に抜擢されました。

同じ頃たまたま立ち寄った本屋さんで

九月の空という高橋三千綱さんの本を見つけて、その本にも多大な影響を受けました。

剣道が題材の小説で、賞ももらっています。

 

剣道というスポーツはとても難しくやってみればみるほど、奥が深いです。

大会には何度も出場したものの、結果が出せず悩んだり負けて悔し涙を流したこともあります。

でも、今思えば沢山の試合を経験したからこそ今社会人としての基盤が出来たと思います。

集中力や忍耐力もつき、高校入試にも役立ちました。

 

私の人生に於いて剣道をやっていた事は自信につながりましたし、

剣道が生き方を教えてくれました。

 

最初はただただ格好良いからという理由です。

しかし、剣道が教えてくれたことは社会に出てから役だつ事ばかりです。

先生方や先輩、後輩への声のかけ方ひとつにも礼儀や相手への敬意があることや、

ずけずけではなくハキハキと思う事をいう事も時には大切です。

 

人生の先輩である有段者の先生方は時に厳しく、時に優しく指導をしてくださいました。

形や技を褒められたときはとても嬉しく思います。

 

また、二年生になったときには、後輩も出来、先輩である事の大変さや

レギュラーになるための校内試合も経験しました。

元々負けず嫌いではなかった私が後輩に負けてしまったときには

悔しかった事も今では良い思い出です。

 

今でも剣道をやって良かったと思いますし、

自分に将来子供が生まれたら絶対に習わせたいスポーツです。

今でも諸先生方や先輩には感謝します。

今でも時々防具を陰干しするのですが、

小手に穴が開く位頑張っていた事は我ながら凄いと思います。

 

今現在は剣道には関わった仕事ではないですが、

体力や力仕事が必要な時はその時培ったものが活かされています。

もっと世界中に剣道が広がって愛される事を祈っています。

とてもとても素敵なスポーツなので、世界中の人に知って頂きたいですし、

国際大会もテレビ番組で放映して頂きたいです。



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