小学生の時にやらされた剣道

剣道に興味を持ったきっかけは特にありません。

親がやれといったので、嫌々はじめました。

小学一年生の頃です。

 

剣道の魅力は、やはり剣技であるという事だと思います。

剣道をしていれば、多少は剣の扱いがうまくなります。

 

剣道を続けたのは6年間だけです。

汗臭かったですし、中学では続ける気もありませんでした。

しかも中学に剣道部はありませんでした。

 

剣道を始めるにあたっての注意点は、

とにかく汗臭い事と、防具が高いので、簡単に辞めることが出来ないという点です。

 

剣道と昇段審査についてですが、小学6年生までに1級は大体の人が取れます。

2級までで落ちた人を見たことがありません。

1級になってくると、あまりちゃんとやっていない人は落ちます。

私は落ちました。

 

剣道をやっていて、大きなけがをしたことはありません。

ただ、小手や胴を変なところに打たれると、大変痛いです。

上級生は、下級生の打たれ役になることが多いのですが、

下級生は無茶苦茶な打ち方をしてきますので、よく痛い思いをさせられました。

 

あと、パワーがある人の小手はめちゃくちゃ痛いです。

胴は全く痛くないですが、脇とかに打たれると本当に落ちてしまいそうです。

 

防具の選び方はサイズがきちんと合うものを買いましょう。

防具は親が買ってきたので、どこで買ったかは知りません。

値段がバカ高いのは知っています。

だから親に気を使ってやめられませんでした。

 

防具を初めて使用した時の感想は、あまり覚えていません。

正直やりたくなかったという思いが強かったので、どうでもよかったのだと思います。

ただ、竹刀は好きでした。

 

防具のクリーニングや、手入れはしたことがありません。

きっと親がしていたのだと思います。

小学生の時やっていた人はほとんどそうでしょう、防具購入での失敗談は特にありません。

ただ、成長期に買っていたりしたらどうだったのかなと思うことはあります。

 

 

まとめ

剣道はとても嫌いでした。

小学1年生から6年生まで嫌いでした。

6年生の時も、5年生にしょっちゅう負けていました。

 

しかし、学校内の最後の大会で、4連勝したのは今でも忘れられない記憶となっています。

ずっと勝てなかった同級生に勝ち、よく負けていた下級生にも勝ち、

あと一歩で学内最強の座を得ることが出来そうでした。

結局勝てませんでしたが、おそらく、

自分や自分の周りの人たちの心を動かす出来事になったと思っています。

剣道をやめて20年たっても忘れられない記憶です。



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