剣道を経験して良かった事。

私は剣道を小学三年生から中学三年生まで経験しておりました。

始めたきっかけは単に友達がやっていたので興味本位で地域の剣道クラブに入っただけです。

小学時代は週二回、一回に約2時間行なっておりました。

 

最初はただ竹刀を振り回すだけの経験でしたが

約2ヶ月たってから本格的に稽古が始まります。

 

先生がとてもスパルタで小学生であろうと容赦しない人でした。

夏は水が飲めないですし、冬は裸足で大雪の中走らされます。

数ある習い事の中で現在、こういったこういったがあると

親が心配してクレームを入れる事もあるかと思いますが、

剣道ではこのような指導は現在も続いているかと思います。

 

スポーツではありますが、元々は相手に剣を向ける行為なので

剣道の先生方は特に厳しい方が多いです。

しかし練習が終われば先生も家庭のお父さんなので優しかったです。

みんなでバーベキューをしたり、一泊旅行などもありました。

 

当時はもちろん、今日は行きたくないなとか、辞めたいなと思う事がありましたが、

今思うと習い事として剣道を選んで良かったなと非常に思います。

 

これらの経験からでもわかるように、小さい頃からこのような体験をしておくと、

人として非常に強くなれます。

 

忍耐が強くなり、私はいわゆるゆとり世代ですが、

私から見てもわかるように他の同じ世代の人を見るとこの人、根性ないなと思います。

我慢強さがある人はやはり剣道や柔道などの武道を行なっている人が多く感じるので

小さい頃から経験しておくと、将来必ず役に立つかと思います。

 

また剣道は礼儀に始まり礼儀に終わるという言葉があるように

とても礼を重んじるスポーツです。

他のスポーツでも指導はあるかと思いますが剣道は別格です。

小学生といえど、目上の人へのタメ口は一切許されませんし、

同じ学年、年上の人への敬意も必ず持たなければなりません。

 

今、お子様に何の習い事を習わせるか迷っている方は

剣道をひとつに入れるのを私はオススメ致します。

 

しかし注意事項もあります。

まずひとつは剣道は特にケガが多いスポーツです。

練習1回につき、アザが必ず一つはできるくらい、ケガは多いです。

年齢を重ねるにつれ、相手の力も強くなるので、

最悪骨折などに繋がる可能性も十分にありますのでそこは注意が必要です。

 

二つ目はコストが高い事です。

防具を一式揃えるとなるとそれなりの金額が発生致しますし、

成長につれ、また書い直さなければいけません。

他のスポーツと違い、金額がそれなりにしますので、

そこも十分にふまえて、決められると良いと思います。



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