剣道をやっていて良かったこと

剣道をやっていて良かったこと。

それは一生付き合えるものであるということです。

 

私は小学校低学年から剣道を始めて高校生まで真剣にやっておりました。

その後は大学のサークル、社会人後は小学校の頃お世話になった

地域の剣道連盟に足を運びながら頻繁ではないですが継続して来ました。

 

剣道は激しい運動で始めるのは大変と思う方もいらっしゃる方もいるかと思います。

実際そういう側面もあります。

しかし、続けていて驚くのは高齢になっても継続されている方がとても多いことです。

 

私の知り合いには80歳でも健在の剣士がおります。

健康やコミュニティ、または自分の生きた証等、

様々な側面から剣道は一生付き合えます。

この生涯現役で居られるものはスポーツ界を見渡してもそうないのではないかと思います。

 

例として私の地域の剣道連盟では60歳以上がとても多いです。

実はこの状況は稽古を通じて小学生や中学生に指導をし、

剣道だけでなく人間形成にも役立ちます。

 

よく小さい頃、竹刀や防具をまたいで歩くことは大変怒られました。

礼をせず道場を出入りすることは大変怒られました。

当時はその意味がよくわかりませんでしたが今になってよくわかります。

 

竹刀や防具は両親に買って頂いたもので

それを跨ぐのは両親を跨ぐのと一緒だと教えられました。

礼をせず道場を出入りすることは道場を使用することに感謝がないことだと教えられました。

これらのことは社会に入ってからとても役に立ったなと今更ながら思います。

 

現在は昔と違って多様な年齢の方と交流する機会がめっきり減ったように思います。

それは様々な理由によるものだと思いますが、

剣道では多様な年齢の方と交流する機会が多いです。

 

誰でも怒ってくれるおじいさん先生がいたり、

勉強など剣道以外のことを教えてくれる先生もいます。

この小さな社会性が人間形成につながり、

その後の強固なコミュニティを形成しているのではと思います。

こういった状況を産むのが剣道が一生続けられる運動であることだと今更ながら思います。

 

小さい頃からやっている方はもちろん実力はありますが、

40代から始めた方もたくさん見ております。

そのような方々の中で昇段し4段まで上り詰めた方も知っております。

 

いつからでも始められるし、運動すること以外にもメリットが大変大きいのが剣道なので

冒頭で述べたように剣道と剣道で知り合ったコミュニティと一生の付き合いになります。

 

現在私は剣道をやってはおりませんが将来的に落ちついたら再開しようと思ってます。

またその時は当時お世話になった地域の剣道連盟の方々が温かく迎えてくれだろう。



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