剣道をした体験談

わたしは、中学・高校とクラブで剣道をしていました。

運動神経が良い方ではなかったのですが、なにか運動部に入りたいと思い、

友達と見学に行き、そのまま入部する流れになりました。

少人数だったので、男女や先輩後輩関係なく仲がよく、楽しかったです。

 

剣道部に入り、まず防具と胴着・袴などの初期費用がまとめてかかってしまいますが、

大切に使えば長く使えます。

竹刀や面タオルなど消耗品は、買い換えが必要でしたが、頻繁なものではありませんでした。

 

剣道部に入り良かったことは、とにかく汗をかくので良い運動になりました。

また、初心者が多かったので、運動が苦手でも挑戦しやすかったです。

他の学校もそのようなところが多く、運動が苦手なわたしでも

試合に出て勝ち抜くことができることも嬉しかったです。

 

わたしの学校は、選択授業で剣道があり、その時の成績が良かったです。

みんなに注目されて、恥ずかしい気持ちもありましたが、

そんな機会もあまりないので良い経験でした。

 

剣道部に入って悪かった点は、とにかく臭かったです。

中にいると分かりませんが、少し離れるとショックをうける匂いでした。

また、使用する道具類も臭く、家での管理や洗濯に苦戦しました。

学生時代、結果として楽しく部活動に参加することができて、

臭かったことも良い思いでです。

 

中学・高校と剣道をしていたので二段までとることもできました。

それが頑張った形として残ったので、嬉しかったです。

 

さらに、剣道をしていて良かったことがありました。

それは、話のネタになることです。

大学やバイト、社会人になっても新しい場所で話す時に、

ちょっと珍しい剣道部での経験は、良い話のネタになりました。

 

そして、就職活動でも役にたちました。

まず、資格欄にかけるので、きちんと頑張ったことを示せます。

形として、示せるものがあり、良かったです。

剣道をしていると礼儀正しい印象があるようで、良い印象を持ってもらえました。

特に年輩の方からの評価が高く感じました。

また、面接官の人で剣道経験者の人がいることもあり、話が盛り上がりました。

それだけが理由ではありませんが、内定をとることもできました。

 

普段の時もそうですが、剣道経験者同士だと一体感があり、

剣道あるあるなどでもりあがることができます。

始めるときに少しだけ敷居が高いように思うかもしれませんが、

いざ始めてみるとルールも難しくなく、

いろんな人がスタートしやすいスポーツだと思います。



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