るろうに剣心から入りました

剣道に興味を持ったのは、やっぱりるろうに剣心です!!

ちょっと悲しい事件がありましたけど、やっぱりるろ剣はサイコーです!!

 

あの抜刀術、天翔龍閃は何度もまねして遊んでいました。

九頭竜閃や龍槌閃も懐かしい技です。

もちろん、牙突も懐かしい技です。

 

しかし実際剣道をしてみると、防具が重く、

とりわけ夏場、始めたばかりで体力のなかった私にとっては、

地獄のような日々でした。

足は痛いし、竹刀をふるう腕も痛いし、痛いところだらけだったことを思い出します。

 

そんなに強くあったわけでもないので、

どちらかというと、るろ剣とは違って、剣道は暑苦しい思い出しかなかったです。

試合でもたいてい負けてばかりで、たまに勝つくらいでした。

 

そんな弱い私を相手の竹刀からまもってくれた防具はというと、

面・胴・小手が主になります。

はかまとかを入れると、けっこう道具が必要になります。

安い武具から高いものまでいろいろありますが、わたしはおよそ7万前後で揃えました。

結構お金がかかった割には、そんなに使うこともなく、

今では、倉庫の中にしまってあります。

 

そんな苦しく、お金もかかった剣道だったのですが、

魅力が全くないわけではもちろんありませんでした。

苦しい練習を耐えるということで、

忍耐力、我慢するということが身に付けることができました。

冬場の寒い中でも、はだしで練習しなければならず、

大変だったことも、今となっては忍耐を付けるよい体験だったんだなぁと感じています。

 

また、我慢するということから、相手をよくみる、ということも身についたと思います。

ここから相手への配慮、気配りもみについたのではないのかぁとも感じています。

自分の性格かもしれませんが・・・笑。

 

あとは、声だと思います。

野球やテニス、バスケでも声を出して声援を飛ばすと思うのですが、

剣道では、打つ瞬間、瞬間ごとに、その一点に大きな声を出します。

それが自分の打つ動作とできる限り一体になっていないといけません。

そういう意味で、どこに力を入れるべきか、

リラックスするところはどこかなどメリハリがついたのも

剣道のおかげなのかなぁと思っています。

 

そんな弱かった私ですが、剣道の練習が終わってみんなと一緒に帰ったり、遊んだり、

そういう仲間との付き合いは格別なものでした。

多分、夏・冬と暑苦しく、また寒い中、何かの修行とも思える練習に打ち込み

耐えてきた仲間だと自分の中で思っていたのかもしれません。

 

わたしは剣道を高校の時でやめてしまいましたが、

今でもその仲間とは連絡を取り合う友人となっています。



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