剣道の試合練習中の事故

剣道を練習中または

試合中に起きる事故はさまざまなものがあります。

 

軽い事故からだと、竹刀のささくれです。

カーボンの竹刀を使用している場合は起きないのですが、

通常の竹刀を使用していてささくれいていると、

とげがささったりします。

ささったのに気付いたら練習後にすぐに毛抜きで

抜いておくことと竹刀の手入れを怠らないことです。

 

また、手入れをしていない竹刀だとささくれ顔に飛んでくることもあります。

万が一目に入ってしまったら、絶対にこすってはならず、

洗面器などに水をはって目をパチパチさせることです。

 

こうならないようにするために、防具の面の内側に

プラスチックの透明の型ををはめておくなどすることで、

飛んでくるささくれに対応することができます。

 

そして、剣道ならではの事故となるとアキレス腱断裂、

足の裏の皮がベロンと剥がれる、突き指などです。

剣道は相手の間合いに踏み込む武道ですので、

右足から踏み込んだ瞬間にアキレス腱が起きる事故も多数あります。

 

アキレス腱は、練習や試合間に準備体操中に十分に伸ばしておくことです。

特に大会となると準備体操は、合同で行うことはなく

各個人や団体ごとに行うのでサボってやらない人もいますので注意が必要です。

 

そして、特に練習をしすぎると、剣道はすり足で行いますので

摩擦で足の裏の皮がはがれます。

それは、練習量が多い証拠ですので、こうなってしまった場合は、

テーピングを巻いておくなど救急箱の中身は一通りそろえておくことが必要です。



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