剣道とケガ

剣道とケガについてです。

剣道はやはり一対一の武道になるのでケガは付きものです。

自分自身も以前、対人練習で相手から頭を叩かれると、凄まじい痛みが襲ってきました。

そういった痛みの中で成長していくものですが、最初はやっぱりこわいです。

でも、やっていくうちに強い相手と練習試合をして、

次にその強い相手以下の選手と練習試合をしたときは、こんなものか。というふうになります。

その時は、恐怖心は感じません。

ケガをしないように最善の注意を払って、痛みに関しては、

なるべく、練習が終わってから家に帰っても気にしないようにしましょう。

何か別のことをやったり、例えば、ゲームなど、音楽を聞くなどして気を紛らわすのが良いと思います。

そうすることで大分、恐怖心とうまく付き合って剣道を続けていくことが出来ると思います。

 

どうしても、どこか痛みがあって我慢できないときは病院に行くのもいいですが、

あまり心配しすぎると心配する癖がついて自分自身がおかしくなってしまいます。

なので、あまり痛みがあっても気にしないようにしましょう。

やっていくうちに実力が上がってきて、以前には練習試合で勝てなかった相手にも勝てるようになり、

楽しくなってきます。

楽しさが出てくれば続けることができます。

 

ですが、我慢しすぎるのは良くないです。

素直に痛みなり、練習試合なりがこわくて我慢できないときは練習試合だと休んでパスするなり、

ケガ自体に恐怖心がつきすぎてきたら一旦剣道自体をお休みするのもいいでしょう。

休息は大事だと思います。

 

対人練習の時はやはり相手も人間なので叩かれると痛いです。

適度に加減をしてあげて相手にも思いやりを持って練習に取り組むのが良いと思います。

剣道は武道です。

武道である以上ケガは付きもので、そのケガとどれだけ上手に付き合っていけるかです。

ケガと付き合っていけるかと言うよりも、恐怖心とどれだけ上手に付き合っていけるか、かもしれません。

恐怖心が過ぎると人間、最後はおかしくなって壊れてしまうので、休息を入れながら、

上手に付き合っていきましょう。

そうすることで剣道を長く続けることができ、実力も上がり、人間的にもとても成長できると思います。

ケガをして痛い思いをするから、相手には絶対にこのようなことをしてはいけないという気持ちにもつながります。

剣道にケガはどうしても付きものですが、上手に付き合って、人間的に成長して、立派な人間になりましょう。



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