11年の剣道生活

私は小学2年生の時から剣道をならいました。

そのきっかけになったのは、兄でした。

1つ上に兄がいて近所の剣道の先生からの誘いから剣道生活がはじまりました

兄がしているなら習うしかなかったのです。

 

習い始めたてのとき夏はキャンプに行っていたのでそれを楽しみにしていました。

剣道習ったらキャンプにいけると…。

でも、私が習ってすぐくらいにキャンプがなくなったのです。

もう剣道一筋になるしかありませんでした。

 

小学校のときの練習は週に5日ありました。

私が住んでいる所は剣道が盛んで結構剣道を習っている人がいました。

他の小学校に比べると私が行っていた所は厳しくて毎日半泣き状態でした。

 

小学6年のとき全国大会に行ける予選があって6校の6年生があつまって予選しました。

全国大会に行けるのは補欠までいれて7人でした。

行けるか不安もありましたが三位になることができ、全国大会出場をきめました。

全国大会での試合はぼろぼろに終わりました。

 

それから、中学でも剣道するか悩みもせず

すぐに中学でも剣道することを決めていました。

またまた中学の剣道の先生も厳しくて厳しくて厳しくて。

 

朝練は、あさから2キロ冬は4キロ走った後にトレーニングがまっていました。

朝からくたくたでした。

走るのも時間が決められていて時間までに戻ってこれなかったら

運動場を何周も走らないといけない過酷なものでした。

 

ほんとに剣道にしかかけていなかったので、勉強は全然だめでした。

毎週のように練習にいったり遠征にいったりしていました。

 

ある時の練習で試合がある前に体動かすために練習していたとき、

みんな練習しているから使えるスペースも狭くギチギチで練習していました。

その時ちょうど下がっていたら近くで練習していた人も下がってきて

相手のかかとで私の指が折れたというハプニングもありました。

あれは痛かったです。

指が曲がっているのがすぐわかりました。

初めての怪我でした。

中学は結果も全然でませんでした。

 

高校に入って特待で剣道しました。

またまたまた剣道の先生が厳しすぎてびっくりしました。

マッチョだしまぁまぁ顔はかっこよかったとおもいます。

厳しいとは聞いていたんですけどここまでくるとはおもってもいませんでした。

 

叩かれるのは当たり前、練習は土日は5時間以上は当たり前でした。

辞めたいとおもった時期もありました。

礼儀にはかなり厳しい先生で学校内で先生がたに会うと必ず大きな声で挨拶しないとだめでした。

かなり恥ずかしい思い出です。

 

高校の剣道部に入って竹刀等もこだわるようになりました。

その前までは、なんでもいいと使えればいいとしか考えてませんでした。

竹刀とか軽ければいいとか割れてなければと思ってました。

でもふりやすいのがいちばんでした。

 

高校では、そこそこ結果も残せたのでよかったです。

いままで剣道していてよかったと、今になって本当に良かったと思っています。

かなりの根性つきました。



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