剣道をより楽しみ、更に高みを目指すために

私は現在剣道で四段です。

学生の時から続けていて現在社会人として働きながらも稽古しています。

数年後の五段受験を目指して自分のペースで無理せずに細く長く稽古を続けてます。

 

学生とは違い社会人として仕事で毎週の稽古が行けない時もあります。

以前より考えながら質の高い稽古を目指すようになりました。

まずは少しでも長く剣道を続けていくために筋力の低下を防ぐために筋トレと走り込みをしています。

稽古や講習会の先生の中には筋トレは必要ないという方もいます。

ですが、現在上の段位にいる同じ剣道倶楽部のSさんやHさんを見ると別に筋骨隆々ではないですが、

私より年上なのにあまり体型や筋肉量が落ちてません。

彼らに聞くと「剣道で自分の思うとおりに竹刀を操るにはある程度筋力を鍛えることも大事だよ。」

とアドバイスされて実行しています。

 

一日寝る前に腕立て伏せとスクワットをしています。

無理すると次の日の仕事に響きますので無理しない範囲でしています。

時には時間のある時休みにはジムに行ってマシンで鍛えます。

特に背中の筋肉と太腿、足。

ダンベルやレッグ等その他使える器具を利用して鍛えます。

それと毎日ではないですがウォーキングとランニングを混ぜて走ってます。

晴れの日は外。天候の悪い時はジムや体育館で走ります。

そのおかげか最近剣道をする時に飛び込み面が伸びて良く決まるようにもなりました。

踏み込みで足の指がしっかり床を間で力を発揮できている気がします。

それとストレッチも強化しています。

私はもともと体が硬く、冬場の稽古は特に腰を痛めたり、股関節が痛くなったりして休む時があります。

風呂上りに毎日ストレッチ。それと相撲の四股をやってます。

そのおかげか冬の稽古は激しく動いても全然股関節が痛くならずに剣道ができています。

 

指導者の先生から「左足からの踏み込みが良くできている。

相手の攻撃の防御に対応が素早くできるようになった。」とお褒めの言葉を先日頂きました。

後、可能な限りユーチューブ等で試合や動画を見て可能な限り分析や研究もしています。

「この攻めは真似して参考にしよう。」

「自分だったら受けてからの攻めのバリエーションはこうしていこう。」

とか工夫もしていこうと思います。

 

それと上手い人はやはりすべての方とは言いませんが他の武道をしています。

もしくはスポーツも。

私は師匠から「君はもうちょっと竹刀の鋭さが必要だ。ただ打つ。

置いて打ちじゃなくて竹刀でも斬るといった感覚を持つことも今後の剣道人生で大事。

身に着けたほうがよい。私は三道を習うことをおススメするよ。」

と師匠に紹介され昨年から居合道と杖道を習いました。

 

剣道、居合道、杖道を三道ということを私は初めて知りました。

居合道では礼法から居合刀を抜いて斬る。

仮装の相手を目の前に想定して斬撃を放つ。

静かな武道といった感じで今まで動の武道の剣道とはまた違った魅力でした。

それと同時期に先輩のHさんが杖道の五段で彼の参加している杖道の会で稽古しています。

白樫の杖を使い振る、突く、打つといった古流に近いような動作。

また相手が太刀を持ち、そこから技を放つ。

剣道も一対一の対面の相手ですがまた違った間合いと技が魅力的で

最近こちらの稽古もなるだけ参加して力を入れています。

今までは竹刀だけでしたが居合刀や杖、木刀に触れ自分にとっては新鮮です。

 

最近師匠からも「竹刀の振りがだいぶシャープになってきた。

少しは斬撃。斬るという感覚が解ってきたのかな。」と言われました。

剣道をベースにずっと続けていきますが、自分にとってプラスになるものは

積極的に取り入れ習い身に着けて剣道を長くずっと続けて行こうと思います。



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